>
世界一運の悪い男、遂に死す!?
2016年6月25日(土) 新宿バルト9 ほか全国ロードショー twitterブルーレイ&DVDリリース
この男、再び死す!!
intro_title ケラン・ラッツ×ブルース・ウィリス×ジーナ・カラーノ
超豪華アクション俳優が贈るノンストップ・スパイ・アクション!!

映画『ダイ・ハード』シリーズで“不死身の男”の愛称が定着したブルース・ウィリス。本作ではテロリストに捕らえられたCIAエージェントで、主人公の父親役を演じる。
“不死身の男”も遂にここまでか?という状況の中、父救出のため立ち上がる主人公を演じるのがケラン・ラッツ。ラッツは映画『トワイライト』シリーズで人気急上昇!その後主演作『ザ・ヘラクレス』や、『インモータルズ -神々の戦い-』などでそのイケメンぶりとマッチョな肉体を披露!今後も多くの作品が控える注目の若手アクション俳優だ。
そんな彼らと共演するのは、現在、女性アクションスターと言えばこの人、ジーナ・カラーノだ。元総合格闘家のカラーノは『エージェント・マロリー』で女優デビューを果たし、現在ハリウッドのアクション界では欠かせない存在となっている。
その現在最強の3人が、世界を揺るがす最新兵器をめぐり、過去から今にまたがる陰謀と復讐の闘いを繰り広げる!

intro_title
CIAエージェントとして、息子として、絶対に引くことのできない戦いがここにある!

10年前、超凄腕CIA工作員のレナード(ブルース・ウィリス)は、ある任務での潜入捜査の結果、敵対組織に妻を殺害され、その現場に居合わせた幼い息子ハリー(ケラン・ラッツ)までをも危うく失うところだった。そして現在、そのハリーは父の後を追いCIAに勤務し、アナリストとしてデスクワークに追われていた。どうしても、父と同じ現場工作員になりたいハリーは、何度も異動願いを出し続けるも、却下され続けていた。
そんなある日、“コンドル”と呼ばれる世界を揺るがす極秘のハッキング装置の移送任務中にレナードが行方不明になってしまう。ハリーは父の救出任務に志願するが、上司からは自宅待機を命じられる。しかしハリーは、父の救出を決意し、上司に無断で勤務地であるプラハからアメリカへ飛び、同じくCIAエージェントのヴィクトリア(ジーナ・カラーノ)と手を組み、捜査を始めるのだった。彼らは、襲い来るテロリストたちを蹴散らして、レナードを救出できるのか!?そして、テロリストたちの目的はいったい……。

intro_title

ケラン・ラッツ(ハリー・ターナー役)

アメリカ・ノースダコタ州出身のケラン・ラッツ。高校卒業と共に単身ハリウッドへ乗り込む。そして持前のルックスと肉体を武器に、すぐに俳優兼モデルとして活躍することとなる。
彼は2005年にTVシリーズ『ザ・カムバック』に出演することで役者デビューを果たす。その後、数々のTVシリーズやインデペンデント作品に出演した後、世界的に大ヒットを記録した映画『トワイライト・サーガ』シリーズで人気キャラクター、エメット・カレンを演じたことで注目を浴びることとなる。その後は、『インモータルズ -神々の戦い-』、『ザ・ヘラクレス』、『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』など数々のヒット作で大活躍することに。

出演作品:『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』(14)、『ザ・ヘラクレス』(14)、『インモータルズ -神々の戦い-』(11)、『トワイライト~初恋~』(08)他

ケラン・ラッツ(ハリー・ターナー役)

ブルース・ウィリス(レナード・ターナー役)

2度にわたるエミー賞の受賞、そしてゴールデングローブ賞の受賞という、今ではハリウッドに必要不可欠な存在となったブルース・ウィリス。彼はニューヨークでオフ・ブロードウェイの『Heaven and Earth』で役者デビューを果たし、その後TVシリーズ『こちらブルームーン探偵社』で数々の賞を受賞するまでに。彼は幅広い演技力で、現在までに様々なジャンルの作品に出演している。代表的な作品としては、クエンティン・タランティーノ監督の『パルプ・フィクション』、ロバート・ベントン監督の『ノーバディーズ・フール』、テリー・ギリアム監督の『12モンキーズ』、M・ナイト・シャマラン監督の『シックス・センス』、ロベルト・シュヴェンケ監督の『RED/レッド』、ライアン・ジョンソン監督の『LOOPER/ルーパー』、そして外せないのがジョン・マクレーン役として彼の名を世に知らしめた『ダイ・ハード』シリーズ。

出演作品:『シン・シティ 復讐の女神』(14)、『LOOPER/ルーパー』(12)、『シックス・センス』(99)、『アルマゲドン』(98)、『12モンキーズ』(95)、『ダイ・ハード』(88)他

ブルース・ウィリス(レナード・ターナー役)

ジーナ・カラーノ(ヴィクトリア・フェア役)

ムエタイチャンピオンであり、元総合格闘技の選手。格闘家としてのカラーノに最初に注目したのはスティーヴン・ソダーバーグ監督だ。彼はすぐにカラーノと打合せをし、彼女のために考えた映画「エージェント・マロリー」を撮ることに。本作は世界中で大ヒットを記録し、彼女は一躍ハリウッドスターへと登りつめる。その後、彼女の美貌と運動能力はハリウッドで高く評価され、数々のヒット作に出演することに。ヒットシリーズの6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』、北米で大ヒット上映中の『デッドプール』や、『キック・ボクサー』のリメイク作品など、ヒットを連発すると共に、引き続き活躍の場を広げている。

出演作品:『デッドプール』(16)、『ブライド・ウエポン』(14)、『ワイルド・スピード EURO MISSION』(13)、『エージェント・マロリー』(11)他

ジーナ・カラーノ(ヴィクトリア・フェア役)

スティーヴン・C・ミラー 監督

2005年の監督デビュー作『ゾンビ・トランスフュージョン』以降多忙を極める売れっ子監督。ここ4年で既に7本もの映画の監督、脚本、編集に携わっている。
ホラーとアクションを得意とし、2012年の映画祭SXSWで彼の監督した『キッズ・リベンジ』などが話題を呼んだ。

作品:『ゾンビ・トランスフュージョン』(06)、『スクリーム・オブ・バンシー ~殺戮の妖精~』(11)、『キッズ・リベンジ』(12)他

CAST
地 域 劇 場 名 電話番号 日 付
東 京 新宿バルト9 03-5369-4955 2016/6/25(土)~ 7/1
大 阪 梅田ブルク7 06-4795-7602 2016/6/25(土)~ 7/1
沖 縄 サザンプレックス 098-835-6600 2016/7/30(土)~